Cyne / Water For Mars

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Cyne / Water For Mars (作品詳細)

1. This Year
2. Awakening
3. Pretty Apollo
4. I Never
5. Interlude 1
6. Electric Blue
7. Tide Of Life
8. Dazed & Confused
9. Fantasy Revenge
10. Interlude 2
11. Boombox Pimp
12. The Jux
13. Cise
14. Interlude 3
15. Nicers
16. The Raven
17. Beaten Boxes
18. Interlude 4
19. Your Voice
20. One Day

今年5月にリリースされた、Cyne(Cultivating Your New Experience)の作品。一発目のシングル集を入れたら6作目の作品。Cyneについては前回でも書いた通り、フロリダのヒップホップ・グループ(2MC+2DJ)。

前に紹介した作品はコンセプトが「社会と宇宙をテーマにした聴覚の探求」だったけど、この作品もタイトルから予想すると宇宙的なものがコンセプトなのかね?音も「Starship Utopia」に比べたらバラエティには富んでいるけど、スペーシーな雰囲気漂う、落ち着いたトラックがほとんど。個人的には「Starship Utopia」のが好きなんだけど、この作品も良いと思う。てか、この作品を聴いてると、初期の良い部分を残しながらも、随分と幅が広がったな〜って思ったりで、次回作あたりは傑作を生み出してくれそうな予感が…。こんなこと言って、次回作がとんでもない糞盤だったらすごい切ないな。



Cyne / Pretty Apollo (Unofficial Fan video)



Cyne / One Day

作品の視聴は こちら から出来ます。

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Cyne / Starship Utopia

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Cyne / Starship Utopia (作品詳細)

1 Kill The Music
2 Starship Utopia
3 Sex Tapes
4 Elemental
5 Six Shooter (Remix)
6 Loopholes
7 Hurricane Song Featuring - Seven Star , Soarse Spoken , Stres
8 Divides
9 Floatin' Featuring - Seven Star , Soarse Spoken , Stres
10 Montana
11 Catharsis

2008年にリリースされたCyne(Cultivating Your New Experience)の作品。一発目のシングル集を入れたら、4枚目の作品なのかな?Cyneは2MC(Akin、Cise Star)+2DJ(Speck、Enoch)からなる、フロリダのヒップホップ・グループ。

けっこう前?に、うちのブログでリンクさせてもらってる「黒系音楽雑食記」でも、サインの作品を紹介してたけど、基本的にサインの作品はハズレ無しなんじゃないかなーって思ってる。ハズレ無しってよりは大ゴケしないって言った方が正しいかな。この作品は、コンセプトが「社会と宇宙をテーマにした聴覚の探求」らしいけど、音の方はコンセプト通り、スペーシーでレトロな雰囲気のある落ち着いたトラックがほとんど。宇宙的な音ではあるけど、そこまで無機質な感じではなく、むしろ温かすら感じるような、メロディアスな上モノが印象的。ラップの方はリリックもいいけど、やっぱり声とフロウが抜群にこの二人はいいよ。ヌジャベスが惚れるだけのことはあると思う。



Cyne / Starship Utopia



Cyne / Floatin' Featuring - Seven Star , Soarse Spoken , Stres

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Miaou / All Around Us

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Miaou / All Around Us (作品詳細)

01. promise song
02. morning sun
03. hello world
04. always dreaming of things to come
05. tetote
06. crumpets
07. our path to..
08. you found me
09. hopefulness
10. shining

2008年にリリースされたMiaou(ミアオウ)の3rdアルバム。ミアオウは「浜崎龍樹」と、「長谷川真弓」、「長谷川宏美」姉妹による、日本のポストロック・バンド。バンド名は猫の鳴き声に由来しているそうな。可愛い。今年で結成10周年らしい。

ジャケットからしてカラフルでポップではあるんだけど、中身も一度聴いたら耳に残るような、分かりやすく親しみやすいポップなメロディーラインが印象的。普段、あんまりポップ過ぎる音は好きじゃないんだけど、ダイナミック且つ奥行きのある音で、曲展開も多彩であり、軽く視聴だけですぐにいいなと思えた作品。ちなみに「M8:you found me」のみヴォーカル・トラックで、残りは全てインスト。

ちょっと前までポスト・ロックとか「ロック」って付くだけで避けてた部分があったけど、やっぱり何でも食わず嫌いはいかんね。かと言って、普通のロックは何か苦手なんだよなぁ…。



Miaou / shining

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SP / Movin' Along

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SP / Movin' Along (作品詳細)

1. Intro|Fallin’ Down
2. Night At The Funk Party feat.The SAC,Giant Panda,etc
3. Wreckless
4. Look At Us Mean feat.The SAC
5. Mytown (Part 1 of 2)
6. Motown (Part 2 of 2 feat.Sulai)
7. Street Rappin’ feat.Newman and Shawn Jackson
8. That Cat Is High feat.The SAC
9. Woman Child feat.Gambit The MC
10. Next
11. Movin’ Along feat.Sulai
12. Motown [Unity Remix] (Japan Only Bonus Track)

2008年にリリースされた、「Starving Artists Crew(スタービング・アーティスツ・クルー)」のリーダーであり、MC / ビートメイカーでもある「SP」こと「ショーン・ホルト」のソロ・アルバム。スタービング・アーティスツ・クルーのことを知らない人の為に簡単に紹介すると、2004年に発表した大傑作アルバム「Up Pops the Sac」を出して、そのまま解散してしまったデトロイトのクルー。

トラックは全てショーン・ホルト本人が制作したもので、「ピート・ロック」を神と崇めているいるだけあって、ジャズやソウル、ファンクの要素を取り入れた、心地良いトラックが大半。 ゲストMCには元SACのメンバーに、「Giant Panda」等が参加しており、「M2:Night At The Funk Party」では、「Giant Panda」の「CHIKARAMANGA」による日本語ラップが炸裂。こういう海外アーティストの作品で、日本語ラップを聴くと嬉しくなるのは自分だけじゃないはず。ショーン・ホルトのラップに関しても、ちょっと癖はあるけどスームスなラップで、この手のトラックには合っている気がする。

紹介するのがちょっと遅くなってしまったけど、2008年に聴いた作品の中では、個人的には上位の作品。こういう作品は、普段ヒップホップを聴かない人でも、割りと気持ち良く聴けるんじゃないかなーって気がします。



SP / Look At Us Mean feat.The SAC

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